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USB-DACの取り替え UCA222

デスクトップPCのオーディオ出力は当初オンボードをそのまま使っていましたが、ラインアウトの
ジャックが接触不良になってしまい、昨年から外付けのUSB-DACに換えていました。

オンキヨーのSE-U33GXという10年くらい前に買った古いものです。
24bit/96KHzにも対応していたのでアナログレコードのデジタル化に使うつもりでいたのですが
結局そんな使い方はせず、しばらく使っていなかったものです。
DSC01100_RS.jpg

Vistaが出たころファームのアップグレード(有償)があったはずですが、更新せず古いままでした。
それが影響しているのか判りませんが、最近になりノイズが耳に付くようになってきました。
電源が入ってから30分ぐらいするとチリチリ、ジリジリと音が出始めます。USBのケーブルを抜き差し
すると一時的に直りますが、しばらくするとまた始まります。

コンデンサあたりが影響しているかと思い、電解コンを交換していましたが直りませんでした。
仕方ないのでUSB-DACを換えることにしました。
マイクは使わないのでライン入出力とヘッドフォンがあればよく、オンキヨーから後継機種も出ていますが
今のところハイレゾ対応は必要ないのでCD音質程度の安い製品を探しました。

ドイツのbehringerから発売のU-CONTROL UCA222が送料込みで\2,380(消費税5%時)でした。
購入時に迷ったのが同じbehringerから出ているUCA202という機種。製品情報を見ても形状、スペックとも
全く同じで違いは色だけです。UCA202がシルバーでUCA222が赤、型番からするとUCA202の方が古いみたい
ですが、日本だったら-Sとか-Rとか枝番を付けるだけでしょうが、中身は同じなのに型番が違うのは
めずらしいですね。
DSC01113_RS.jpg DSC01114_RS.jpg

SE-U33GXと大きさを比べて見ました。大きさは1/3程度で非常にコンパクト、ケーブルは直付けになりますが
持ち運びは楽です。USBケーブルはコネクタを除くケーブル部分だけで約1.4mあり、少々長めです。
DSC01122_RS.jpg

付属品です。ドライバーディスクはありません。メーカーサイトからダウンロードで入手となります。
取説は英語、中国語、日本語が付属します。なぜかbehringerの黄色い三角ステッカーが付いてました。
DSC01117_RS.jpg

早速ケースを開けて見ました。中国製の怪しい電解コンデンサーがいっぱいです。
ケースは白い樹脂の上にレッドメタリックの塗装なので、カバンに入れて持ち歩く場合は擦れて色落ち
が心配になります。その場合はシルバーのUCA202の方が補修しやすいかも知れません。
DSC01123_RS.jpg DSC01127_RS.jpg

ところで肝心の音質の方ですが、デスクトップPC→UCA222→真空管アンプ(TU-870)→8cmフルレンジで
鳴らして見た限り、ノイズもなくクリアに聞こえます。SE-U33GXと比べ高域が不足する気もしますが
中低域に関してはUCA222の方が力を感じます。値段を考えれば、十分合格を与えられます。
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