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屋根裏の入り口を広げる - アンテナ工事 #01

我が家には屋根裏点検口のようなものはありません。1階和室の押入から入ります。
1枚だけ固定されていない薄いベニヤ板が入り口です。これでは屋根の中央側に遠いため、まずは入り口を
広げなくてはいけません。
DSC00695_RS.jpg

単純に釘で打ち付けてあるだけなので簡単に剥がせます。3枚すべて外し、押入の天井を全開してから
周りを掃除しました。これだけ開口があれば作業には十分です。
DSC00697_RS.jpg

屋根裏に配線されていたアンテナ線は5C2Vでした。建築当時のままです。
電波障害対策のCATV工事はこのケーブルは替えずに、壁のコンセントだけをF接栓にして屋外の入力線を
切ってCATVのケーブルを繋いだようです。地デジとBS/CSの時代なので5C2Vは使えません。
このケーブルには手を付けず、各部屋への配線はすべてやり直すことになります。

距離が短く簡単な2階の自室からケーブル引き込みを始めます。
1階と2階の間は狭く、人が入るには天井の強度が足りません。アンテナコンセントの所からケーブルを
垂らし、これを長い棒で引き寄せることになります。

ケーブルはS-5C-FBを使いますが太くて堅いため誘導用の線を先に送り、これにケーブルを繋いで引き寄せます。
誘導線の先にはハブかルーターに付属していた壁面取り付け用の磁石を付けました。かなり強力なやつです。
引き寄せる棒にも磁石を付けました。これは台所換気扇のフィルターを固定する付属の磁石です。
大きさが角材と同じだったので各面に1つ計4個をテープで留めました。
DSC00703_RS.jpg DSC00705_RS.jpg

2階のアンテナコンセントのパネルを外し、天井裏につながる隙間から誘導線の磁石を下ろします。
この時、柱や梁を止める金具やボルトが近くにあるとそれに磁石が付いてしまいます。何度かやり直して、
1階天井に当たるところまで下ろしました。引き込む際の目安となるように、パネルを外した穴に照明を
当てておくと天井裏から見た時、ぼんやりと明かりが見えて磁石を探しやすくなります。
DSC00701_RS.jpg DSC00702_RS.jpg

長めにしておいた誘導線を引き寄せたところ、途中で止まりました。
何も障害物はないはずなので2階の方を見に行ったら、猫が咥えて引っ張ってました。
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