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自作1号機のマザーボードが出てきました VL/I-486SV2G

連休なので部屋の不要品を整理していたら、洋服ダンスの中から古いマザーボードが出てきました。
私が自作した最初のマザーで他のボード類は人にあげたり、処分してしまったのですが、なぜか
この1枚だけ洋服ダンスの中にいたため残っていたものです。

買ったのは1994年の春だったと思います。20年前のちょうど今頃、Windows3.1の時代です。
箱には「MAIN BOARD for COMPUTER」とあるだけですが、これでもASUS(当時はASUSTeK)のマザーです。
DSC01062_RS.jpg

これが普通でした。ショップが独自に台湾あたりから仕入れた商品は白箱でした。
ほとんどがショップブランドで組み立て販売されるので必要なかったのでしょうね。
箱を開けてみましたが、残念ながらマニュアルがありません。
DSC01064_RS.jpg

ボードに印刷されているシルクでやっと型名がわかります。
VL/I-486SV2Gです。チップセットはSiSです。
CPUはi486DX2-66でした。クロックが66MHzですもんね。
当時はベースクロックの倍速で動くだけで、ワクワクしたものです。
DSC01067_RS.jpg

このボードはI/Oデバイスがありません。バスにI/Oボードを挿すことになります。
私の場合はISAでなく、動くかどうか怪しいVLバスのI/Oボードを買って失敗しました。
オンボードで付いているのはPC-AT用のキーボードコネクタだけです。
DSC01065_RS.jpg

メモリスロットが4つ、その横にCPUがありASUSTeKはノーマルな配置でした。
ISAバスの後ろにCPUがあったり、当時はメーカーによって配置が異なりました。
2本はVLバス兼用になってますがコネクタ部分が長くなり、部品の精度が悪いと抜き差しが非常に
堅くなりボードが壊れるかと思ったものです。
DSC01068_RS.jpg

右下にあるキャッシュも全て載っていますが、ボードによってはソケットのみで後から追加
したりしました。こんな感じでボードを眺めているだけで、いろいろ当時を思い出します。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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